カスタムしやすいソフテイルモデルを理解
ダイナモデル・ソフテイルモデル・ツーリングモデル・VRSCモデル・スポーツスターモデルなどがあるハーレーですが、ダントツにカスタムしやすいのはソフテイルモデルでしょう!
アメリカではバイクをカスタムする際に、サスペンションがないフレームがブームとなりました。その際、ハーレーはサスペンションが見えないモデルを作ったのですが、それを「ソフテイル」と名付けたのです。
ソフテイルモデルには、「ツインカム88B(2007年より96B)」というエンジンが使われています。エンジン名にある「B」はバランサードシステムのことで、快適に走行できるよう、ソフテイルモデルにはこのバランサーがつけられているのです。
ソフテイルモデルをカスタムする場合、自分で行うのも1つの方法です。しかし、ソフテイルモデルのパーツはたくさんあるので、自身で選んで取り付けるのはややハードルが高くなります。
カスタムしたいものの、自分ですべてのことをやるのに不安があるなら、ショップにお願いするのがよいでしょう。ショップでカスタムするなら、ハーレー専門ショップを利用するのが良い方法です。
他のカスタム専門店でもカスタムはできますが、ハーレー専門ショップのほうがハーレーの知識がある分、理想のバイクに仕上げてくれるでしょう。
なお、カスタムする際には、少しでも理想に近づけるために、希望のマフラー音やシートをしっかり伝えるようにしてください。